たいめいけん

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昼飯までの空腹

2006-03-31 (Fri)

え~只今、梅田阪急の催し物で「素晴らしき時代マ-ケット明治・大正・昭和」というのをやってます。
昭和30年代の一般家庭のお店を再現したり、駄菓子屋があったり、紙芝居の実演(小さい子供が何人も興味津々で聞いてました)があったりして、阪急百貨店の企画発想のおもしろさに感心します。

昭和の台所用品や、家に置いてあった装飾品の販売コ-ナ-は思わず笑えました。
先端に丸いタンクがついて、ポンプみたいにシュコシュコする殺虫剤の噴霧器(知ってる人は昭和40年代以前の人達)が¥1,500-だって。

その催しの茶屋で今回登場したのが東京 日本橋にある「たいめいけん」(さすが、阪急)。
このお店は、私が愛読する「池波正太郎先生」が愛してやまなかったお店。
東京下町の洋食屋のスタイルをそのまま継続し、初代の茂出木心護さんが精魂込めて作り上げ味が二代目(息子さん)、三代目と受け継がれています。

今回はオ-ソドックスに「オムライス」
20060331060211.jpg



デジカメを忘れたので見た目は良くないかもしれないがメチャうま!
「百貨店のお茶屋は、火力やなんやらが得られないので、本来の味と違う」とよく聞くが、これはOKでした。




あ~、「池波正太郎」と「司馬遼太郎」は今でも擦り切れる程、読んでいます。
20060331002146.jpg


おふたり共、私に「字」だけの本を読めるようにして下さった方々で非常に感謝しております。
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Comment

じょー@神戸 : 2006年04月01日(土) 07:18 URL edit
おお、懐かしいですねえ、「たいめいけん」。
昔ラーメン食いに行ったっけなあ。
チャーシューのふちが赤いところなんかがレトロな感じでグーですな。
: 2006年04月01日(土) 21:35 edit
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