2006-08-01 (Tue)
「あのね、夏に出るんですよ・・・」蔵十の大将から、そんな意味深な言葉を聞かされたのが5月の末頃

ええっ、夏に出るって、その系統はあんまり好きやない
蔵十さん、「つのだじろう」方面に路線変えですか〜?
「エクトプラズムうどん」とか「恐怖うどん(食べると明日の運命がわかってしまう。その代わり寿命が1日縮まる)」とか「恐山イタコうどん」とか・・・
食べたら何か降りてくるんやないですよね〜〜
そうやない!
この夏をタ−ゲットに、満を持して登場したのが「蔵十ぶっかけシリ−ズ」である
「えっ?今まで無かったん??」
と、驚かれる方が多いと思うが、実はこの夏が初登場なのである

今日は足が出来たので久しぶりに「蔵十」へ
大将、約束どおり来ましたで〜
まよわずに「天ぶっかけ」を注文

極め細かい滑らかな麺と、丁寧にとったダシから生まれた少々辛めの「かけ汁」がよく合ってる
喉越しがよく、「あっ!」っと言う間に完食!かなりうまかった〜〜


これは、定番メニュ−になりますな!
この夏は「更科の冷かけ」、「蔵十のぶっかけ」と冷たい系のうどん好きにはたまらん新メニュ−が続々登場!
関西讃岐は盛り上がってまっせ〜!
「うどん 蔵十」
大阪市旭区中宮1−12−18
TEL 06−6957−9010
営業時間 11時〜15時くらい
17時〜21時くらい
定休日 水曜日
続いて、もう1軒
以前からお店があるのは知っていたんやけど未訪問のお店
「讃岐うどん 関目 福傳」(たぶん、”ふくでん”って読む)

「生醤油うどん ¥550−」を注文(写真は1玉、結構ボリュ−ムが有る)
※玉数を増やしても価格は同じらしい

麺はしっかり自家製麺
少々太めのモッチリした麺でした
あ〜小麦の香りがしっかり漂ってましたよ
マンガもあってGOO〜〜
「讃岐うどん 関目 福傳」
大阪市城東区関目5−10−1
TEL 06−4255−2101
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日 日曜日
岡山は玉島の「白桃」がやってきた

箱を開けると、桃の甘いエエ香りが漂う
紙に包んで、2〜3日風通しの良い日陰で寝かせて味わうのがいいらしい
食べる直前に冷蔵庫に2〜3時間入れて、そのままかぶりついて下さいだって



甘〜い香りの柔らかい果肉と、滴るような果汁が口いっぱいに広がるんやろな〜
ムッチャ楽しみじゃ〜〜
もぎたて青果研究所
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Comment
ホンマ、美味しそう。
びょ〜にんではないな…
ワイとかは、変形した家庭用として売ってる桃が、一杯あります。
まだ硬そうやから、皮ごといって、熟れてきたら、
ヨーグルトかけて(砂糖なし)食べるのが、マイブームです。
ワイは、2玉いったけど、うどん?ハァ〜フゥ〜
ええにおいでっせ〜
10才さんから○ロカキコがある思もてたのにな〜
>せんさん
文字が弱々しくて痛ましいでしょ
>ひろんさん
ふふふ・・・よ〜に熟成させて、冷蔵庫で冷やしてガブリじゃ〜
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