2006-08-19 (Sat)
奈良である古の都である
大仏の鎮座した奈良である
聖徳太子が政事を行った奈良である
飛鳥・白鳳・天平文化の奈良である
大化の改新があった奈良である
「まほろば」の奈良である
酒好きのim○さんが仕事でよく行く奈良である
遠足、修学旅行で行ったはずの奈良である
なんとてじょんならんくらいの奈良である〜
ここにも「讃岐」は根付いている
今日は「奈良讃岐うどんツア−」に出発〜
「奈良・斑鳩 1dayチケット」を利用

まず、1軒目
恐らく奈良で一番「秘境」にある讃岐テイストのお店
「こんぴらうどん富士」
近鉄「榛原」から徒歩15分のお店

「おでん」と「わかめうどん」


おでんは味がよ〜しゅんでるがな
うどんもモチッとした喉越しのよい麺
かけダシは海の香り満載(ワカメの所為?でもうま〜)
この地で25年の歴史を持つお店である
2軒目
近鉄「菖蒲池」から徒歩3分のお店「さぬきうどん 喜楽庵」
ごらんの通り格式の高そうな店構えではあるが、まったく気の張らない清潔な普通のお店


「生醤油(冷)」、「きつねうどん ※肉厚のお揚げ」


上品な木製の枡形の器に盛られた「釜玉」(※釜揚げもこの器を使用)

麺はしっかりした上品な麺
ダシは全部飲み干したくなる「関西風」
3軒目は生駒の「伊賀」

お腹の具合でこちらは未食
休憩タイムでスイ−ツ
「ごま入り*$★※△?パフェ」

(写真が不気味星人みたいになってしまった)
最後のお店は
奈良大安寺にある「うどんの匠 真打 初次郎」
このお店はうどんもうまいが、大将がオモシロイ
うどん作りながら、これまでの経験談をおもしろおかしく聞かせてくれる(こっちも返しながら談笑するので、麺の茹で時間なんて「あっ」ちゅう間)
「生醤油」、「ぶっかけ ※豪華¥1,300−」、「天ぷらうどん」



「冷天おろし」、「鰊甘露煮うどん」


麺はやや細めの弾力のある麺、これがステキ〜
天ぷらもサクサクの上、大将のテイストが効いてて一味も二味もおいしくなってる感じ
話しが盛り上がった勢い(?)で、帰りにおでんのお土産を持たせてくれた


ほんでも、禁酒中なんで持って帰ってもご飯のおかずかぁ〜
(酒のアテにしたいわな・・・)
とにかく、驚愕の奈良であった
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Comment
8行目からはよ〜わかる
狙ってたのに…(泣)
え〜広い意味(奈良・飛鳥・斑鳩)での「奈良県」という意味で勘弁して下ちい
>JUNKOさん
へへ〜(笑)
ゴチソ〜さま
うまかったです
昔より美味しくなったという噂を聞いています。
雀さんは食べなかったんですか。残念ですね。
巡回予定と訪問経験を考えてパスしました
また今度ネ
そうそう、おでんは麦酒に合いましたよ〜!
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