2006-11-19 (Sun)
え〜昨日の続きからです。阪急烏丸駅に着いたのが23時35分ころかな?。
時刻表をみると「正雀行き 23時52分」が最終らしい。
ホ−ムのベンチでウトウトしながら電車を待ち、どやって乗ったかは半分夢心地の状態なんで、かすかにしか覚えていない。
気がつけば「正雀駅」。
まるで、テレポ−テ−ションしたみたいに、「アッ!」ちゅう間に着いてしまった感じ・・・。
さ〜ここからど〜しょうかいの〜
とりあえず「JR岸辺」方面に歩こうと決め、駅の階段を降りJR方面に向かった。
するとこいな店を発見。
え〜時間は既に0時50分頃です。

そういや、以前この店は紹介した事があったっけ。
ん〜、ハモ食うて、松茸食うて、五行の「焦がし味噌」食うて、たいがいお腹は大きいハズなんやけど、「讃岐」の文字見て素通りはしにくいな。
まっ、軽く「かけ」でもと思ってお店の扉を開けて目をパチクリ!!

一瞬、ついにここまでうどんへの妄想が来てしまったのかとこれまでの人生を後悔した。
カウンタ−左の麺打ちスペ−スでは、なに〜!?お姉ちゃんが生地を麺棒でせっせとのばしてるやんか!!。
えっええ?今何時?。
ココ高松??
こいな超深夜仕様の一般店は関西ではお目にかかった事がない!
泳ぐように麺打ちスペ−ス近くの席に陣取り、メニュ−を・・・
さすがに関西系のメニュ−が多かった。
「何にしよか?」と考えながら、目の前の置いてあったセイロを見るとうどんが残ってなかった。
しかし、もしものリスクを考えて「釜揚げ」を注文。
そしたら、お姉ちゃん生麺を茹で釜の中に放りこんでくれましたがな。


もう、ヒデキ感激!
しかも値段が¥380って・・・深夜の値段やない。
更に、ここから事件は起こる!
タイマ−が「ピピピ・・・」と鳴ったあと、お姉ちゃんはおもむろに釜から麺を出し、なんと(水鳥拳)水で締め始めたやないの!
その麺をテボに入れて、釜の湯でもう一度湯掻き、出してくれた。
もしも〜し、お姉さん。それは「湯だめ」というメニュ−では?。

しっかし、そんな事はもはやご愛嬌
。この時間、この場所に営業している自家製麺のうどん店の存在は私の心を捉えて放さなかった。
さっきの行為は、時間的に釜の湯がだいぶ弱ってきていたので、あえて「湯だめ」に変更したと解釈しておこう。
麺は、モチッっとしたコシのある自家製麺。
つけダシはイリコを使わないカツオと醤油の良く効いた関西によくある感じ。
でも、他にもう説明はいらんでしょう。
深夜の時間帯はインチキなお店が多い中、この時間帯に湯掻きたてのうどんが食べられる幸せ、また、努力されているお店のご苦労を皆さんにお届けしたい。
隣のお兄さんたちは「親子丼」なんかを食べてたんですが、こちらもほんと、スタンダ−ドな感じで美味そうでした。
関西はまだまだ広いワ・・・
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Comment
うちのよりデカイで〜!!
しかし、タダでは起きんね〜〜〜〜(笑)
昨晩も潰れてましたんで書き込みが遅なってすんませんm(_ _)m
そうね、デカイ釜の中で1玉分のうどんが静かに踊ってましたわ
店のキャパは大将の店のほうが、5倍くらい広そうやったけどね
>imoさん
そうそう、しっかり自家製麺でしたよ
ワタシも昨日は8時頃にサッサと寝てました(笑)
全部計算どおりのく・せ・に
も〜う・・・
イ・ジ・ワ・ル
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