2006-11-21 (Tue)
皆さん、季節の変わり目で体調を崩されている方が多いようです。私の周辺でも、今日「体調が悪いので・・・」と休暇願いを出してきたのが2名、肺炎になったのが2名、男の子産んで可愛らしい写真つきメ−ルを寄こしたのが1名
と、何かと体に気を使う季節なんで、体調には十分気をつけて下さいね
さて、2人抜けたら仕事のANAはでない穴はデカイ。
急遽アッチャコッチャに出動。
で、平野方面を走っててうどんの幟を発見したんで、遅い昼にと入った。
「だいきうどん」

後で調べると「讃岐」系のお店らしい。
と言うものの、定食類の充実ぶりはスバラシイ。
とりあえず初めてのお店では冷たい系でっと!
「ざる ¥530」を注文

麺は少々モチッっとしたスタンダ−ドな感じ。
しかし、茹でたて感があり先入観を反省する。
つけダシは決して「辛い」だけの、関西のザル系によくあるつけダシではなかった。
それで、つけダシに添えられていた「ワサビ」の袋を見て、何故か昔の学食での風景が甦ってきた。
昔、私が高校生だった頃の学食での思い出。
さすがに「讃岐」だけあって、麺は製麺所からの取り寄せで、食堂のメニュ−にも「冷やしうどん」があったりして、そこそこ「うどん」メニュ−が充実していたように思う。
また、香川でありながら珍しく、つけダシには「しょうが」と「ワサビ」の2パタ−ンが用意されていた。(ちなみにワシは「うどん」はしょうがだが、「素麺」はワサビで食う)
が、フト思い出した回顧録はそんな感じのモノではない。
何を思い出したかというと、「うどんコ−ナ−」で段取りしてくれるオバチャンの事である。
このオバチャン、確かに鳥に似とったが、口の方がもうマシンガン。
うどんを用意しながら、他コ−ナ−の仲間ともう「鶏小屋か!」ちゅうくらいしゃべくり回りながらうどんをつくる。
当時はマスクをするなどの衛生観念が行き届いてなかったと思うので、しゃべくりまわるオバチャンの口から飛び出たもんが、全部調味料になってた違うんかな?
もう、それがイヤでイヤで・・・。
疲れとんかもしれんが、ワサビの袋ひとつで、そこまで記憶が戻ってしまった(笑)。
しかし、このお店は店員さんの礼儀も正しく、イイお店でした。
久しぶりに「かどっこ」へ

大将の調子はいかに。
「ぶっかけ ¥350」を注文

ここはご存知、丸亀「凡蔵」系のお店。
値段が香川仕様でホンマに嬉しいかぎりである。
ぶっかけに添えられた「カニカマ」をみて、「かに食とるの〜」ってツッコミが今年も丸亀あたりから出そうである。
大将の体調は、以前半月に1回は検査に行かなあかんかったんが、半年に1回で良いほど回復に向かわれているとの事。
無理をせず、元の体に戻していって下さいね。
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Comment
「かに食とるの〜」て
そそ、去年のツケですがな〜
お馬鹿さんよね〜〜〜♪
ショウガないな〜
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