京都と三田

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2007年関西うどん新年会~

2007-01-24 (Wed)

やっぱり京都は寒いね
遠くに見える比叡山の景色も、心なしか寒々とした灰色に見えますね

そう、寒い言うたら、京都の「讃岐うどん事情」も少々お寒い状況にある
これまで何店かのお店が、悲しいかな、土地柄かな、様々な事情があるにせよ、継続できず残念な結果になっている

そんな中で、昨年OPENした、オ-ル手打ちにこだわる、新進気鋭の大将のお店に再度訪問してみた
そのお店は、平安神宮のすぐ東側、岡崎通りに面している

「山元麺蔵」
20070124194107.jpg20070124194115.jpg


店内は木をふんだんに使ったシックな感じで落ち着いているが、なぜだか流れるミュ-ジックは「ラップ」
寒かったので温いのをお願いしようと思ったのだが、前回頂いたあの「ぬれぬれ~とした麺」が思い出されて、おもわず「鶏ささみ天ざる ¥945」を頂いた
20070124194124.jpg

麺は前回よりやさしくなった感じ
しかし、喉越しがよくちょっと香川の「H」を思い出させる
つけダシはカツオベ-スやや濃い目

ホンマ、若いイケメン大将!ホンマにがんばってね
 ※杏仁豆腐が美味かったとのうわさが・・・(私、甘いのダメなん)


続いて三田市でもう1軒
「本場、讃岐手打ち釜ゆでうどん 国太郎」
20070124195358.jpg20070124195415.jpg


このお店はその昔「さぬきうどん 大吉」っていうお店でした
大将は堺の「栄吉うどん」で修行をされ、現在の場所で「大吉」を開業
その後、中国自動車道西宮北IC近く(今のいわしやの近く)にもう1店「国太郎」をOPEN
その後、紆余曲折があり、西宮北IC近くの「国太郎」をたたんだあと、再度現在の地で「国太郎」を再OPENさせたらしい
う~む複雑・・・

ここで、私はいつもの勘違いを犯してしまった
冷たい系の麺を頼むつもりで、メニュ-をざっと見たあと「牛すじぼっかけうどん ¥650」を注文

「ぼっかけ」→「ぶっかけ」→「冷たいうどん」
と、なんとなく思い込んでしまってた
20070124195427.jpg

で、熱~いうどんの登場
ははは・・・

オ-ダ-した時に「太い麺?細い麺?」の確認があり、「太いのん」をお願い
で、出てきた麺は関西最大の太麺
「釜たけうどん」や「上戸うどん」が細麺に見えてくる
モチモチした食感の太麺は「打ち込みうどん」にしても美味そう~
ダシは甘い
体がポカポカになるメニュ-でした






うどん店のスグ隣に、うどん店の看板ね~
20070124195506.jpg



鴨川の鴨は仲良しね
20070124202258.jpg


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