2007-01-30 (Tue)
「宝塚」と聞いて、「宝塚歌劇」を思い出すようでは、真のうどんファンとは呼べない「ぱっ!」っと「Takarazuka boy’s nature house」が出てくる様でなかったらね(どっかで聞いたフレ−ズやね)
そのうち「ギフチョウの一生」が語れるようになったら、君はもう立派な「讃岐うどんファミリ−」&「ギフチョウ博士」だぞ!
実は、ここは2年前の夏に、ちょっとした話題になったのである
ここは多分、偶然では発見できそうにないお店というか施設
たまたま通りかかった時に、「うどんの幟」を発見したのがきっかけだった

また、その工程の風景が仲南の「山内」に行く雰囲気に多少似てたんで、初めてこの道を通った時、思わず興奮を覚えたね


怪しい道をしばらく「うねうね」っと進んで・・・
※今でも初めての人はドキドキするぞ
で、到着したのがココ「宝塚市立少年自然の家」だったのである
ま、少女でもば-さんでも誰が入ってもええんですが

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最初、「こいなとこで手打ちのうどんが食えるんな?」と、200回は自問自答したものである
山奥での「讃岐うどん」を口にする為には、いきなりの試練のようではあるが、この玄関から入らなければならない

入ると、すぐに事務所の受付があり、ここでオ−ダ−をする
初めて来た一般の方は、ここで断念されるに違いない(笑)
食堂は2Fにあり、施設に宿泊された方が利用されるのであろう、かなりの広さである



館長の石井さんが、うどんの準備をされていた
メニュ−はこんな感じ

私は「釜玉うどん」と「冷やし(ざる)うどん」を頂いた



※3枚目は「ふれあいうどん」、隣に座って話が弾んだ、おばあちゃんにお願いして、撮らしてもらった

ほほ〜〜!この山中でこの麺が頂けますか!!
しっかりとコシのある、おいしい麺である
そうそう、ここは麺が湯掻ける間、様々な生態系の勉強ができるのが楽しみのひとつ
それらが、食堂の外に展示公開されている


これで君も「ギフチョウ博士だ!」
ま、食べた後に勉強した方がエエかもしれんが
また、「手打ちうどん・そば」の講習もされている


昨年は500人もの方が、ここで麺打ち体験をされたとの事
暖かくなったら、野外でバ−ベキュ−が出来るのも、こういう施設ならでは






「車持ってへんから、行かれへんわ〜」ってな方でも大丈夫(笑)


こんなスリリングな体験もできるかもしれないぞ!

で、館長、出てきたらどないにしたらええんな??
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Comment
私の事ですね。
車はありますよ親のですけど。
免許が無いんです。
明日は「讃々」?
施設は昔のマンマやと思うよ
2〜3年前に、石井さんが「施設の目玉に」ちゅう事で、香川に行ったり、宮川先生に習ったりして始めたらしいよ
>プチ君
プチ君は歩かな
間食に、メガマック食うてるばやいやないぞ!
>じょ-さん
意外とせっかちね♪
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