2007-06-03 (Sun)
「極さぬ巡礼中の皆さんにお知らせがあります!!」今日はね〜、ホンマ驚きのうどんやで
前々から行こう行こうと思ってたんやけど、なかなかチャンスに恵まれなかった
ネットで検索しても、あまり情報が引っかからんし、データも結構古いのばかりやったんで、二の足踏んどりました
さて、じょ-さんの情報を基に、いざ「JR加古川駅」に降り立った
駅からは歩いてでも行ける距離らしい
「じょーさん情報」によれば、駅を南下して「国道2号線」に突き当たったら、そこを右折して、姫路岡山方面に4〜5分歩いたら左手に「れんばい(※商店街)」の看板があり、そこをウンヌン・・・との事
データの正確さを重視しする企業戦士としては、これは実測してみなアカンよね〜
で、2号線を右折した時から、データの測定を行ってみた

え〜「2分43秒37」で着くやん!
結果からの分析で言うと、単にじょーさんの歩く速度が食べるのと同じで遅いだけなのか、ワイのナニがじょーさんのより1.472倍長いのか・・・ちゅう事やみたいやね〜
そして、歩く事6分47秒(笑)で到着
うわ〜〜メチャメチャええ雰囲気〜〜やん

年期を感じさせる建屋に掛かった暖簾には、しっかりと「さぬき手打ち」の文字が

お店はカウンターと「お好み焼き」のテーブルが2脚
大将と奥さんが切り盛りされている
とりあえずうどんを注文して、何気なく福耳の大将の話を聞いてると「??」
あれ?どっか懐かしいイントネーション
そこで、「大将は四国の人?」って伺ってみたら、「あ〜観音寺なんやわ」


さ〜そこから、奥さんを交えて話しが盛り上がった
観音寺でもお店をやってた事、加古川でもう30年近くやっている事、体がしんどい事、昔の学生はよ〜けうどん食べよったきん学割うどんを始めた事
そして、なんと大将は御年「81歳」であられる事(9月で82歳ね※奥さん談)
そのお年で、毎日自家製麺の仕込みに頑張っておられるようで、「こね」、「踏み」という作業を、倦むことも無く続けられている事
さらに、奥さんのサポートの事
今は「お好み焼き」も併用でお店を続けられております


で、うどん〜♪
「ざるうどん」

「こんぴらうどん」


大将は「ちょっと待っとき」言うて、茹でたてを食べさせてくれた
麺は81歳の大将が打ったとは思えない程、喉ごしのあるしっかりとした麺
「かけ」でもブリブリに主張してきよる
そんでもってこの「かけダシ」が・・・
観音寺やんかさ〜!!
※ちょっち昆布が効いている
例えが悪くて申し訳ないのだが、食べてからお店を出たあと「ゲフッ!」ってなった時に、そのまんま「香川」の香りがするんよ〜(讃岐巡礼された方なら、わかってもらえますよね)
とにかく、全てにおいて感動の訪問であった
そうそう、「おろし金」君は3代目らしく、機械ではなく、ちゃんと人が目を打った銅製の逸品だったよ

関西、讃岐を問わず若手のうどん職人のみんな
こいな歳までがんばっておられる、大先輩がまだまだおられるんで!!
しかも何十年も、夫婦2人で頑張っていらっしゃるやで〜
ほんま、これからのうどん界発展の為に、力を会わせて頑張って行こうね〜〜
PS.京都の「東京ラーメン」の大将 → 78才
豊中の「銭形」の大将 → 70才
加古川の「こんぴらさん」の大将 → 81才
これって、多分屋号に「地名」とか「名所旧跡」を採用した方が、長続きするっていう法則なんかな?
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Comment
そこまで言うてませんがな
ただ、わしの方が・・・
何と言うてもメニューの「うどん焼き」が素晴らしい!
本物の讃岐やぁ〜〜。(^o^)
ね〜ほんまにエエ雰囲気でした
「うどん焼き」未食ですが、へ〜きで袋麺を出してくる店とは、違った焼きうどんなんでしょうね〜
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