2007-06-11 (Mon)
久々の古蝶庵ね
今日は、メチャメチャ奮発して「イベリコつけ麺 大 ¥1,350−」

麺は700gだって
麺は以前に比べて、軽やかな感じ
麺質を変えたんかな〜?
少々スパイシーな、熱々のイベリコ豚のつけ汁は、ツヤッ!とした麺と相性が良い
スルスル〜〜っと入ったで
そうそう「鴨」・「豚」を扱った、熱いつけ汁についてちょっと語るね
これはどのお店でも同じ事なんやけど、この系メニューのつけ汁って、必ずと言っていい程、食べているうちに「熱い→ぬるい→ぬる薄い」の順に変化し、つけ汁自身の味が弱くなってくるんよね〜
そうなれば、ツヤツヤピチピチ麺との相性が良いだけに、食べてる後半は、お互いの味の行き場を失ってしまう
つまり、ひと口目のインパクトと、食べ終わり頃との味のギャップが、激しすぎる状況になってくる
これが、この系のメニューで、今後工夫が必要なところなんやないんかな?
大将は「イベリコ豚」にも、こだわっておられるようです

ひさしぶりの「光洋軒」

「中華そば 大」

麺は太と太と〜〜
これがいわゆる「高井田系らーめん」と呼ばれる一品
「光洋軒」は同じ通りの「住吉」と並んで、代表的なお店
まるでうどんやね〜
鶏ガラと昆布ダシに濃口醤油ダレを合わせたスープは、それほどしつこくない
太いネギとよく味のしゅんだメンマ
それに薄切りのチャーシューが、いいコンビネーションである
しばらくご無沙汰すると、不思議と食べたくなってくるらーめんなんよね
Trackback
http://s1580.blog27.fc2.com/tb.php/463-c018576c

Comment
Post a Comment