2007-10-19 (Fri)
今日の笠岡は、少々汗ばむ様な陽気やったね〜営業マン「やっぱりこちらに来ても、うどん食べるんですか?」
雀 「笠岡に来たら、アレ食べないかんやろ〜、良きに計らい給え」
営業マン「わっかりました!!(喜)」
雀 「うどんは嫌なんかい!!」
毎回同行でお世話になっている彼も、少々うどんには飽きてたみたいやね(笑)
ま、笠岡って言うたら「うどん」よりアレですもんね〜
彼はこのお店に来たくって、ウズウズしとったらしい
笠岡ラーメンの有名店「ラーメン 一久(いっきゅう)」

店内はカウンターが7〜8席、2人用のテーブルが3つと、こじんまりとしたつくり
お昼時やったもんで満席、表で待つ
テーブルに着いて写真をパチパチ撮ってると、お店のお姐さんが
「インターネット見て来てくれたん?、お兄さんどこから来たんです?」
って聞いたくるんで
雀「どこからやと思う?」
姐「東京でしょう!」
雀「わかる〜、白金なんよ〜〜」
メニュー

んで、「中華そば(並) ¥500」

鶏ガラと醤油をベースにした味しいスープに、少々固めのホンマ中華そばらしい細麺
これは美味いね〜〜
※(喉越しの良い麺+鶏ガラと醤油のスープ)×地元に溶け込んだ雰囲気=OKでしょう〜
ナカナカ面白い文言あったよ〜

おまけ

ちなみに、ココはJR笠岡駅から徒歩1時間ね
帰りに笠岡駅近くで、「ありゃま!」っと昭和を連想させる様な商店街で発見した店に入った

お店に入ると右手は物置、左手がお客さんが食べるスペース(笑)
OK、OK〜これが地元に根づいた食堂のスタイルよん
んで「中華そば ¥400」やって
価格まで、昭和を思い出させるがな

少々甘みのある鶏ガラスープに、しっかりとした麺(袋麺ではなく、卸しの麺)
この地方独特の雰囲気も合わさって、出張帰りのこの身には、疲れを溶けさせるとても素晴しいシチュエーションである
そうそう、このお店に来て「やっぱり!」っと思った事
大阪と言うか、都会の大衆食堂で「中華そば」を頼めば、麺はほぼ間違いなく「袋麺」が出てくる
ところが、地方のお店では根強く「製麺所」なんかから、「生麺」を仕入れて、それを提供してるお店が多いんよ
言わずでもの事やけど、「袋麺」と「生麺」とどっちが美味いかって聞かれたら、殆どの方が「生麺」に軍配を挙げる事でしょう
私としては「生麺」の方が、比較にならんほどに美味い
直材コストや手間の問題があるとは思いますが、お客さんに喜んでもらって、結局お店として維持されていくんやったら、「袋麺」は絶対に使うべきやないと思う
最近、大衆食堂の「中華そば」を食べ歩いてて改めて思った
そもそも、私の子どもの頃は、「袋麺」を出すような大衆食堂の「中華そば」って無かったもん(行動範囲は狭いですが・・・)
今や伝説である「渡辺食堂」(細麺と鶏ガラ&豚&醤油のあっさりスープがとにかく美味かった)は、観音寺の宮武食品の「生麺」やったし、それ以外の食堂でも近隣の製麺所から仕入れていた
(家庭向けに販売しよったんは、セイロに白いフキンを被せて「茹で置き」を売ってたけど)
とにかく、「中華そば好き」は結構多いんやから、都会の「大衆食堂」を営まれている皆さん
直材コストを下げるより、品質を上げてお客さんを喜ばせて欲しいね〜
帰りに撮って欲しそうにしとったんで

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Comment
「一久」は
アレの代わりに焼豚入れてもらえるシステムになっとった?
すんませ〜ん
笠岡デビューの私には、アレがわかりませ〜ん
コケコッコ〜
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