2007-12-05 (Wed)
雀「え〜、ざるうどんの大下さい」お姉さん「ざるうどんの大は無いんです」
雀「へ?でも、メニューにざるそばの大があるんですが・・・」
姉「そばは出来ても、うどんは出来ないんです」
雀「なんで??」

姉「なんでって言われても、出来ないんです」
雀「出来へんって、ざるそば大が出来るんやったらうどん大も出来るやろ〜。うどん2玉湯掻くだけやん。それとも、何か物理的な理由でもあるん?大きい器が無いとか・・」※ちょっとムキになりかけ・・・
姉「出来ないっていうか、今まで作ったことないんです!」
雀「あっそう、ほんだら初注文いうことで・・・頼みます」※完全にムキになってる
姉「でも、値段がわかりません」
雀「ふ〜〜あのね、ざるそばが¥320円でざるうどんも同じ値段やろ。そしたら、ざるそば大が¥370なんやから、うどんの大も同じ値段になるん違うん?」
姉「でも、私にはわかりません。本当に注文されるんですか?」
雀「嘘言うてどうする!」
姉「わかりました。やってみます!」
雀「そないにたいした事なんかいな(笑)」
やわやわ麺特集〜♪
「とろけるかけ ¥400」

天かすも×
「お店に貼ってあるメニュー名は《釜揚げ》なんやけど、注文が入ってから既に死にかけているセイロの麺をテボで温めなおし始めて、その時点からつけ汁を鍋で沸かしだすんで、麺が更〜に3、4分くらいテボ内で止めを刺されて、おもむろに出てくる実は《湯だめ》っぽい厳しいうどん ¥350」

最後は生まれて始めて頂いた
「とろける中華そば ¥230」

これは一言すごかったです
麺をすすると、口の中で「麺はどこに行ったんや!」いうくらい淡き麺です
ある意味、素晴らしい!!と思いました

※下記の写真は本タイトルとは関係ございません

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Comment
なんか、ちょっと頭つかえよーー!って店員の見本みたいなお姉さまとの会話。
挙句に失礼な「本当に注文されるんですか?」なんて。
最後まで掛け合った雀さんの忍耐力に拍手です。
ところで、讃岐うどん情報へのUPありがとうございました<m(__)m>
ハハハ、雀さんに言うたら人脈で「きぬ川」の、より一層繁盛への近道かなぁと思ったんですわ。
ややこしい人やでー、ホンマ・・・
いや〜さすがあゆさんは、わかってくれてますね〜♪
それにひきかえ、下のお方は・・・
>じょーさん
男は忍耐よ
男は辛抱よ
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