2008-01-22 (Tue)
高石市の「うどん好きあゆ」さんからのお便りです「雀さんに直接伝えたい、お手軽う〜〜♪でない情報があるのですが・・・」
ほうほう、私に直接会いたいとの事ですか
しかし、私は超多忙の上、相手が女性だからといって、ホイホイと出かけて行くようなJさんではない
携帯で情報を頂くと、にゃんと「富田林」に讃岐うどんのお店があるらしい
心中、「え〜!とんだばやし〜〜?」
って叫んだかどうかは定かではないが、これまで大阪における「南河内」方面、その中でも更に南の方では、あまり「讃岐うどん」情報が入ってこないし、訪問したお店の中でも、手応えのあるお店に巡り合ったケースは稀
どちらかと言うと、讃岐に於ける「東讃」のイメージがあったかな
しかし、あゆさんからの「お手軽う〜〜♪」ではない貴重な情報である
阿倍野の券売機の前で、動物園のクマさんの如く迷いに迷ったが、ようやく意を決し、わたしは近鉄電車に乗車した
(バックミュ〜ジックは「真っ赤なスカ〜フ」をお願いね
)場所は近鉄「喜志駅」西口から徒歩35秒
「讃岐うどん いってつ」

お〜何か雰囲気があるねい
しかも、このメニュー群である

お店に入ると、左手にトレイが置いてあり、前方のカウンターには「天ぷら」やら「おでん」やらがある
初心者の方の為に解説ですが、こういうお店は「セルフ」である場合が多いんで(笑)


「セルフ」店でした
まずは「ぶっかけ ¥380」をチョイス
暫く待って、出てきたうどんがコレよん

お〜これはまさにナニやないかい!
私好みの密度の濃いしっかりとした麺

しかも綺麗い
比較が許されるなら、東住吉の「かどっこ」の麺にクリソツと言うやつである(失笑)
これは、香川の匂いがプンプンしてくる
続いて、「関西ひやあつ普及委員会」として、さりげなく
「ひやあつ プリ〜ズ」って頼むと、大将が「ニヤリ」


このダシもイリコが効いたGoo〜な一品
もはや、讃岐で修行したのは間違いないでしょう!
食べ終わって、大将(まだ若いと思う)と奥様からお話を伺った
お店を始められたのが2003年10月って言うから、もう4年もたってるんやね
その間、このお店が「関西讃岐うどん情報」に引っかからんかったんが、ちょっと不思議(私が知らんかっただけかもしれんけど)
大将は満濃町のめんくいうどん(満濃店)で修行をされ、詫間にも何回か釣りに出かけられたという、輝かしい経歴をお持ちである
奥様が満濃のご出身らしい
お客さんは学生さんが多いそうで、そういえば近くに「PL学園」があるもんね
とにかく、あゆさんにお礼が言いたいです
間違いなく、今年の巡礼に加わる1店でしたよん
その後、私はナニの為に「河内長野」へ移動

「讃岐うどん いってつ」
富田林市喜志町3−4−27
TEL :0721−26−0777
営業時間:11:00〜20:00(土、日、祝は〜19:00)
定休日 :木曜日
※実際に訪問される方は、お店に確認して下さいね
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Comment
あそこら辺は
よ〜カモメが釣れるて聞〜たことあるわ
あと1ポイントで、豪華記念品かなぁ。わくわくぅ♪
雀ハットは要りませんので・・・
そうそう、パンの耳を空中に放ってね〜
>あゆさん
オメデトウ〜
あと1ポイントで、さらボン父のHEDにTouch出来るかも〜♪
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