2008-02-09 (Sat)
岡崎と讃岐の関連って・・・昔、なんちゃ知らんワシをそそのかして、親におもちゃをねだらしては、それを取り上げて遊んびょった兄キが住んどるというくらいしか思いつかん
しかし、こいなつながりがあったんね
「讃岐うどん 凡蔵」

「凡蔵ネットワークここに有り!!」やねい
外光を取り入れ、清潔感のある店内

右上にぶらさげっている照明は、宇宙人の頭をデザインしたものでは無いんよ〜
讃岐のお店らしく、おでんもあるよ

岡崎は「八丁味噌」の本場なので、「味噌おでんは、案外すんなり受け入れられたんと違います?」って若き大将に伺うと、けっこう苦労したらしい
※ちなみに、「味噌おでん」がある静岡とは、100km強離れている
メニューは繊細な文字での手書き(※クリ拡大ね)



「ぶっかけ ¥650」


麺はどちらかと言うと、しっとりとした食感
モッチリとは違う、しっとり感ね
ダシは凡蔵系やね
岡崎と言うか、中部地方では、まず味わえないぶっかけダシ
美味しかったよ

言うまでも無く、この地域は「きしめん」、「味噌煮込みうどん」の聖地
ラーメン界
でも、「おいしい麺(自家製麺)」が見直されている昨今、しっかりとこの地に、おいしい「讃岐の麺」を根付かせて頂きたいものです頑張って下さいね

営業時間

「讃岐うどん 凡蔵」
岡崎市大和町字牧内71−4
TEL 0564−32−7530
もう1店
地元の同行者に「おもっしょそうなお店を探しといてね!」ってお願いしてたら、連れて行ってくれたのがコチラのお店
「手打ちらーめん いしはら」

お〜店頭に製麺室があるではないですか(どっちやねん!
)市内の住宅街に「ポツンと・・・」ってい表現がピッタリと合う、そんな佇まいのお店
風雪に耐えてきたであろう、この看板もスバラシイ

※徳川初代将軍の出身地で、「清酒 尊王」とはこれ如何に?
幕末〜維新にかけての、地元の方々のご苦労が、垣間見られるような気がしますねい(ソ〜ゾ〜よ
)店内にあるメニューなんかはもう秀逸

「湯付らーめん」なんて表現もええですが、京都で「加藤 茶」が呼び止められているような「ちゃはん」に至っては、もう想像の域を超えてしまう
このお店で「ちゃはん ひとつ」なんてオーダー出来るようになったら、もうまぎれもない「岡崎市民」なのでしょう

「しょうゆらーめん ¥400」を頂く(安!)

こ、こ、この麺はスゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あえて名は伏せるが、麺仲間の某さん(仮に・・・も書けん)の「ふくろはぎ」みたいに太く、どっしりとしている!!

黄身かかった超極太麺は、しっかりとした歯応えと、小麦の香り
らーめんの麺としは異色かもしれませんが、まぎれも無い「手打ち」の「自家製麺」はスバラシイと思います
それに反して、スープは見た目からは想像も出来ないほど「あっさり」
ほんに、麺の引き立て役に徹している(濃ゆいのがお好きな方には、物足りないかも・・・)
また、おとなしいそうで職人っぽい大将の、その風貌からは想像できない「いらっしゃい〜〜」の声は一聴の価値有り

これはおもっしょいお店に巡り合えたね〜
同行者君、センキュ

「手打ちらーめん いしはら」
岡崎市庄司田3−5−9
TEL 0564−53−9554
営業時間:11:00〜?(昼のみとも、〜23:00とも言われる)
定休日 :月曜日
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Comment
前フリなしに岡崎うどんゆ〜て紹介されても信用しそじゃのぉ
麺の主張が強すぎて、おもっしょい一品でした
「涼らーめん」も食べてみたかったなぁ〜
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