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2008-05-20 (Tue)
いえ、別に高石が恐ろしいところやとか、そう言う意味では決してありません逆に、閑静(鄙びたという意味ではない)で、穏やか(駅前がちょっち寂しいとかという意味でもない)なイイところでね〜

堺との合併騒動の時でも、あくまで自主独立の思想を貫き通して、今の日本人が忘れてしまったであろう志を持った、スバラシイ街やと関心した覚えがあります
千歯扱ぎが発明された町でもあるし・・・
※決して、恐ろしい方々が住んでおられるという意味ではないからね
それで、いったい何が「恐るべし!」かと言うと・・・
ひとつは、これっ!!!

濡れ濡れと輝く麺は、もう見た目で美味い!!!ちゅうのがわかるでしょ
実は、今日のメインディッシュはコチラでした
「本場さぬきうどん なか川」

一部のうどんファン達の間で、絶大な人気を誇るお店です
私は3回目の訪問でしたが、改めてここの「生醤油うどん」の美味さが確認できました

麺と薬味と生醤油のバランスが、私の経験上「パーフェクト」に近く、先日アップした「おがた家」の「生醤油」に並んで、私の「関西生醤油TOP3」の1店と言っても、決して過言ではありません
食べてると、麺自身の旨み(甘味)が口内に「ふわ〜〜」っと広がってくるんよ
食べ終わってから大将に伺うと、並(上記写真)で麺の量は300gだとか・・・
しかし、食べるんに夢中やった私は、食べ終えるのに多分1分とかからんかったんと違うかな?
それほどに「エクスタシ〜」な「生醤油」でした

メニュー(※クリ拡大)


隣りには「讃岐流名物たこ焼き」もあるよ〜


家紋が雀家と同じ「丸に抱き茗荷」っていうんも、ポイント高いね〜

「本場さぬきうどん なか川」
高石市取石6−24−12
TEL 072−273-5156
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日 :月曜日
んで、もうひとつ、私が「恐るべし@高石市」って思った原因の一つは、通りすがりで入ったこのお店の事
「手打ちうどん専門店 さぬきや」

「南海本線 高石市」駅前にフツ〜にあって、関西のそこいらの駅前とか、商店街で見かけるような佇まいと店名のお店なんですが、これが立派な自家製麺のお店でした

メニュー

んで「ぶっかけうどん ¥530」

入店前の予想に反して、エッジの立った麺は噛み応えもしっかりしててGoo〜
天かす、その他はあまり好きではないんやけど、こちらの麺も一気に食べ終えてしまいました

帰りにレジのお兄さんと話をしたのですが、対応も良く、自家製麺でお店を続けられていることに喜びを感じてるようなご様子でした
しかし、時間帯も良かったのでしょうが、通りすがでこのレベルのお店がフツ〜にある高石市は、やっぱり「恐るべし〜」やな〜
「うどんに厳しそ〜な一家」が住んでたら、その分野のレベルも「恐るべし!」って感じで、底上げされるもんなんでしょうかね?

「手打ちうどん専門店 さぬきや」
高石市加茂1−20−2
TEL 072−264−1889
※営業時間、定休日の情報は「うどんに厳しそ〜な一家」の連絡を待ちましょう
何回も言うときますが、高石市に住んでる全ての皆さんが、そういう訳やと言ってるんではないですよ〜
誤解せんよ〜にね〜

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Comment
昼に行くべきやったって印象そのまんま・・です。行かねばっ!!(^.^)
さぬきや・・・・うどんに厳しそ〜な一家の連絡を待ちましょう(笑)
そ〜そ〜、家族に一歳で既に「かけうどん半玉」を食べて、美味なかったらぐずりだすっていう、強者の娘さんが居てる「うどんに厳しそ〜な一家」に任せましょう
営業時間:10:00〜20:00
以上でぇ〜す ヽ(^o^)丿
有難うございました m(_ _)m
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