本場手打ち讃岐うどん処 小六

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ひやかけ@毎日新聞

2008-08-02 (Sat)

「第2回 関西讃岐うどん 西国三十三ヵ所巡礼~!!」 開催中~!! ← まずココをクリックしてね

庵治生まれの国分寺育ち(国分寺 → 隕石の町 場所はほぼ綾川町)
子供の頃から、滝宮でうどんを打ってた大将が営むお店です

    店

この地にお店を構えて25年
操業当初は、この界隈の方々に、コシのある「自家製麺」のうどんが、なかなか理解してもらえずに、かなりご苦労をされたそうです

看板 小六紹介

さてドコのお店でしょう~~


お店の外はひろ~~い海 

店外

瀬戸内海の島々を見て育った人間には、島ひとつない、果てしなく広がる水平線の景色には、正直畏怖を感じてしまいます
しかし、大将はこの景色が大好きで、この地にお店を構えられたそうなんですって

そうそう、これまで大概のお店を食べ歩いてまいりましたが、ホエ~ルウォッチングをしながら、自家製麺の讃岐うどんが頂けるお店は、ここ「小六」以外にはまず無いでしょう(笑)


店内は、和風の落ち着いた雰囲気

    小六店内

地元の方や、観光客の方々がたくさん来られてます
混雑しているにも係わらず、従業員の方もテキパキとされていて、地元の人気店であることが伺えますね
※クリクリ坊主のボクと、緑の服を着たとてもカワイイ~娘が居てたんやけど、それはどうでもいいですか


メニューです
小六メニュー1 小六メニュー2

小六メニュー3 小六メニュー4

季節ものと、オーソドックスな一品一品がラインナップされております


へへへっ
これは迷わず「冷やしうどん ¥840」やね~

    小六冷やし

青い海を眺めながらの「冷やしうどん」は清涼感満点です


麺は表面がツルリとした、ガッシリタイプ

    小六麺

この界隈でこの自家製麺を出すお店は、ここからちょっと南下した「こんぴらうどん 藤吉」以外には、まず思いあたりません
地元の方々も、丁寧につくられた自家製麺の美味しさに、きっと開眼されたことでしょうね
ダシは、甘味を抑えたいりこダシで~す


国分寺育ちらしく、温厚そうな大将は、気軽に記念撮影にも応じて下さいました (いいとこあるじゃ~ん!)

    小六大将
    
最早うどん店の大将達の特徴は「温厚」の二文字やね~


そうそう、ここでさらに問題です
お店の名前が「小六」の大将の苗字は、一体どんな苗字なんでしょう?
名刺交換をさせて頂いてから、納得納得~



帰りには、土産まで包んで下さって有難うございました

    小六お土産

※こちらにお店が紹介されております


お店の近くには、こんな形をした岩が名所のひとつになっています 

    獅子岩



「本場手打ち讃岐うどん処 小六」
「場所はこのあたり」
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
定休日 :月曜日



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