天才!父の驚愕の「和え麺」

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ここではこう食う

2008-10-11 (Sat)

「第2回 関西讃岐うどん 西国三十三ヵ所巡礼~!!」 開催中~!! ← まずココをクリックしてね


10月11日(土)だけのわずか10食のみ
ラーメン界では「和え麺」が流行しつつありますが、うどん界では恐らく先陣を切っての登場!!

    更科限定




  「釜抜きの麺に、海老ガラ、大蒜、イリコ、ラー油、ごま油、鶏皮などで取った香油と、テンメンジャンと豆板醤で作った肉味噌
灰汁抜きした九条ネギに極細アスパラの塩茹、熟成豚の厚切りチャーシュー、安心タマゴを混ぜ混ぜして、生醤油一回しで食べて頂きました~!!」


    和え1

そう!驚愕の「和え麺」です!!


これまでの、いわゆる「釜玉」の概念を一掃しかねない、まったくの新境地
決して「釜玉」の亜流などではなく、これは間違いなく「和え麺」という、新しいジャンルの登場と言っても過言ではないでしょう


白くやや透明でモッチリとした、それでいてエッジのしっかりとした釜抜き麺
それに上手に絡まる少々ピリ辛の美味しい肉味噌と安心卵
また、それらを補佐するような、瑞々しく柔らかいアスパラガスに、シャクシャクの歯応えの香りもとっても良い九条葱

    まぜ

味も極上ながら、こんなにに合って、香りのよいうどんを味わったことがありません



また、この甘辛く仕上がった肉厚チャーシューが歯応えもしっかりとして、超美味

    チャーシュー

これは常設メニューにラインナップしても、間違いなく人気商品なること請け合いの一品でしょう
しかし、手間が掛かり過ぎてちょっと難しいかな?



さ~らに、この部分が非常に大切なポイント
ホールスタッフ「大串耕平」君の苦心の策である

彼曰く
「この辛子の造形は苦労の結晶なんです。これこそ、この和え麺の最後の決め手なんです」
(って言うたような気が・・・(笑))

        芸術

とにかく、「実名で書いて下さい!」って言ってた彼の面目がこれで立ったものかどうか・・・   


現在、彼は大学1回生
この風当たりの厳しい時期に、教師を目指して頑張っているらしい

しかし、「ダメだったら、このお店でうどんの修業をします」なんて、2段ロケット式の就職準備をする当たり、なかなか強かな戦略家なのかもしれない

まっ、神戸のJさんみたいに
「策士になんとかに溺れる」
にならんようにね~


今回この逸品を頂いて、あらためて思った事
「三ツ島更科」は、既に定着した人気メニューがあり、常にお客が様押し寄せる人気店
それでありながら、敢えてこういう「遊び心」と言うか「チャレンジ精神」を持って、こういうスタンスで商品を考える「さら父」のパフォーマンスに驚かざるを得ません


また、現在の関西のうどん界では、上下関係やどのお店出身とかは関係なく、そのお店の人気メニューをその店だけの門外不出の一品にはせずに、各お店が横の繋がりを持ちながら情報を共有化し合っています
それを、それぞれのお店がオリジナルな一品に仕上げていくという、良い意味でのスパイラルUPが繰り広げられいて、お店が常に創造の状態にあります

恐らく、他の地域のうどん界では見られない状態なのではないでしょうか?



PS.「更科ANGEL」はまたいつかね~

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Comment

ひろ : 2008年10月12日(日) 08:38 URL edit
辛子の芸術。。おでんのとき練習します

「和え麺」一日限定10食とはもったいないですな
ぼうしのおっさん : 2008年10月12日(日) 08:53 URL edit
麺から違う、豆板醤・チャーシュー・アスパラ全てが違う
ウマ~イ
研究熱心な大将に感謝、感謝
: 2008年10月12日(日) 21:03 URL edit
>ひろさん
大串くんに弟子入り可能ですよ~

>ぼうしさん
ほんま、イケメン大将に感謝・感謝です
明日は楽しみましょう!

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